2010年10月22日金曜日

Edgar Degas 〜ドガ展〜


今日はみなとみらいにある横浜美術館でドガ展見てきました!
なんといっても、初来日の傑作「エトワール」が見れるということですごく楽しみにしてました。



エトワール(星)。パリ、オペラ座でプリンシパル(主役を踊る踊り子)の中でも特に花形だけにおくられる称号だそうです。
実際に見ると、後ろからライトでも当ててるの?と思うぐらいエトワールが輝いてました!ウエスト付近にある花びらも鮮やかで、傑作の名にふさわしい素敵な作品です。この作品はエトワールだけではなく、舞台袖で控えるバレリーナや踊り子のパトロンも描かれていて、主役の華やかさだけじゃなく舞台裏のリアリティーを描いたドガにとても共感しました。


上の絵は「バレエの授業」です。この絵も、雰囲気がよくてかなりのお気に入りです。
手前の女の子の赤い花と緑のリボンがアクセントになっていて、つい目がいきますが、これは補色といって、赤には緑、黄には紫、青には橙のように、組み合わさることでお互いの色を引き立たせる効果がある色同士なんです。色の組み合わせによっていろんな効果を生み出すことができるので、そういう目線で見るのもまた面白いです!

ドガ展は、12/31日の大晦日までやってます。気になった方はぜひ♪

2010年10月3日日曜日

奥入瀬



遊覧船を降りて次に向かったのが奥入瀬です!上の写真が銚子大滝。水しぶきが天然のミストみたいで、すっごく気持ちよかったです!




新緑の季節とは違って、紅葉の季節になるとどこからともなく独特な甘い香りがしてきます。
甘い香りの正体が気になったので調べたところ、かつらは香出(かづ)から次第にかつらになったという説があるそうで、甘い香りの正体はかつらの枯葉でした!ちなみに、何故甘い香りがするのかは今のところわかっていないそうです。僕はこの甘い香りが大好きで、紅葉の季節に森の中を歩くのが毎年の楽しみになってます。おととしは高尾山、去年は日光、今年は奥入瀬に行くことができたので、来年はどこにしようかな♪


日本にはまだまだいい所がたくさんありますね。今回の青森旅行は天気に恵まれて本当にいい旅行でした!

2010年10月2日土曜日

十和田湖


次の日は朝早く起きて朝食を済ませ、十和田湖に行きました!十和田湖では、遊覧船に乗る前に手漕ぎボートを借りました。




この手漕ぎボート、やってみると以外に難しいんです。利き手はうまく漕げても利き手じゃない方は同じように動かせないので思った通りに進まなくて大変でした。弟は以前に漕いだ経験があったためか、かなりうまく漕いでくれたので、1時間のうち僕が漕いだのは15分程度で、後はすべて弟にまかせてました♪




これは十和田湖で有名な乙女の像です。正直、乙女?と疑問を持つほど立派な体型の像でしたが、当時の乙女はきっと健康的な感じだったんですね!





手漕ぎボートを乗り終えた後、遊覧船に乗ってホテルのある場所から奥入瀬のある子の口という所まで移動しました。乗ってる時間は全部で50分でしたが、その間30分以上寝ていた僕が言うのもなんですが、十和田湖は広かった!!

青森旅行 初日


結婚式の次の日は弟と盛岡で合流して、一泊で青森の十和田湖と奥入瀬に行ってきました!

初日は十和田湖が見渡せるホテルに直行しました。


ホテルは夕食がついていなかったので、近くの食堂で食べることにしました。この辺りはヒメマスが有名らしくどのお店でもヒメマス焼きの文字を見るぐらいヒメマスを勧めていて、僕らが入った食堂のおばちゃんも「今日のお勧めは獲れたてのヒメマスですよ〜」なんて、ベタなことを言ってきました。でも、せっかく来たんだし、僕は地元の物を食べるのが旅の楽しみだと思っているので、ヒメマス焼きを頼みました。ヒメマスは身がほんのりピンク色で、予想以上に美味しかったです!ただ、弟が頼んだラーメンにハエが入っていたので文句言おうかと思いましたが、文句を言った所で「ごめんね〜」って軽くあしらわれるのが目に見えてわかったので、今回は目をつぶることにしました。なかなかクセのある食堂でしたが、いろんな意味でいい思い出になりました。